永原大神宮
紋イメージ
全国浅間神社連合会が発会いたしました。

当宮は天照皇大神を主祭神とし、相殿に木花之佐久夜毘売命(コノハナノサクヤヒメノミコト)を奉斎しております。

天孫の妃として、また大山祇命(オオヤマツミノミコト 同じく相殿奉斎)の娘であり、御殿場、小山の地域に豊かな恵みをもたらす富士山の女神となる神様です。

皇祖神の孫である邇邇芸命(ニニギノミコト 同じく相殿奉斎)と結ばれたその御神縁は、当宮にとっても極めて深く、大切な繋がりです。

この発会を機に、浅間大神の御神徳がより広く、あまねく行き渡りますよう願っています。

連合会の公式Instagram( @zenkokusengenjinjyarengoukai )もありますので、皆様ぜひフォローしてくだされば幸いです。

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掃除をしたい人が見る景色

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雨のあとにしか見れない

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明治十五年から、この街道(矢倉沢往還)に面して。

いまは車社会となり、歩く人は少なくなりました。

しかし、永原大神宮がこの地に鎮座した意味は、今も失われていません。

かつて、社殿は鳥居の正面にありました。

戦後の遷座を経て現在の姿がありますが、場所の持つ本質は変わりません。

一度、車を降りて鳥居をくぐり直してみてください。

歩いて参るからこそ触れられる、鎮座の記憶がそこにあります。

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明治十五年、矢倉沢往還永原追分の傍らに鎮座して以来、この場所が静寂を知ることはなかったのかもしれません。

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豊受稲荷社の周りが清々しくなり、お供えをいただくことが増えてまいりました。

これまで十分にお祭りができていなかったこと。

地域の代表である責任役員の皆様はずっと心を痛めておられました。

その切実な思いが実を結び、昨年十一月二十七日、例祭を斎行いたしました。

参拝される方がふらりと立ち寄り、自然と手を合わせる。

その穏やかな光景が広がるたび、神々もお慶びになり、御神威(ごしんい)がいっそう地域へと行き渡る。

そう拝察しております。

特別な用がなくとも、ただそこに居るだけで心が凪(な)ぐ。

そのような温かなお社(やしろ)でありたい。

これからも皆様と共に、この場所を大切に守っていきたい。そう願っています。

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当宮では月次祭及び恒例祭では、境内社の豊受稲荷社にも欠かさずお供えをしております。

お正月を除く毎月一日は午前九時から十時頃まで扉が開いております。

足を運び、静かにお参りいただければ幸いです。

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本日、祭祀研修のため静岡市に出張いたしました。

静岡県神社関係者大会において、典儀として奉仕することとなり、皆様のお力を借りて神事を斎行したく存じます。

研修終了後、靜岡縣護國神社を参拝いたしました。
冷たい雨が降る中、ようこそお参りくださいました。
大神さまも大変お慶びのことと拝察いたします。
特別な日に来る場所ではなく、心穏やかにすごせるそういう場所でありたいと願っています。
雨の翌日は必ず落ち葉がありますが、
静かなお力添えにより、人知れず境内が整えられています。
その日常を支えてくださる尊い志に、心より感謝申し上げます。

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祭の根幹は、御祭神を饗応し、御祭神と奉仕者、参列者が共に喜びを分かち合うことにあります。

その次第の中でもっとも大切なのが、お食事をもってもてなす「献饌」です。

饗応とは、心を込めた食事を差し上げ、音楽や舞によっておもてなしをすることに他なりません。

参列する全員が、御祭神にお慶びいただくことを一心に願う。

その真心のなかで、供物を献じる具体的な行いこそが、祭典の核となります。

奉仕の形態は、神職のみで行う場合や、当宮のように役員と共に奉仕する場合など様々です。

いずれにしても、御祭神へ供物を捧げるその瞬間に、喜びを分かち合うことに変わりはありません。

そうして分かち合った喜びが、地域や皆様を包み込む大きな守りとなっていくのです。

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静かに手を合わせる参拝者の姿を、大神さまはいつも慈しみ、お喜びのことと拝察いたしております。

当宮は、地域の皆様の厚い崇敬の念と高い志により、この地に鎮座いたしました。

今日もお手水(てみず)の跡を拝見しますと、どなたかが心身を清め、お参りくださったことを静かに教えてくれます。

当たり前の日常のなかで、当たり前のように皆様が手を合わせられる。

当宮は、これからもそのような場所でありたいと願っております。

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月次祭、無事に斎行いたしました。

本日は、夏賀様の奥様が手作りされた赤飯を御神前にお供えすることができ、大神様もさぞお慶びのことと拝察いたします。

先月の無事への感謝とともに、今月も奉賛会会員の皆様をはじめ、地域の皆様が事故や怪我なく過ごされますようご祈念申し上げました。

祭典後も、静かな境内にお参りされる方々の姿があり、皆様の心の拠り所として日々整えて参りたいと、改めて感じております。

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お知らせ

御祭神(ごさいじん)

本社

  • 天照皇大神(主祭神)

相殿

  • 大山祇命・罔象女命・伊邪那岐命・伊邪那美命・邇邇芸命・木花之佐久夜毘売命・須佐之男命・大己貴命・少彦名命・天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・国常立神・祓戸四柱大神・蚕影大神

境内社

  • 豊受大御神・志那都比古神・志那都比売神

神使

  • 鶏(にわとり)

恒例祭(年間行事)

  • 月次祭:毎月一日(元旦を除く)
  • 日の出祭:旧暦元旦
  • 節分厄除神事:二月吉日
  • 祈年祭:四月吉日
  • 夏越大祓:六月三十日
  • 五穀祭:八月十一日
  • 例大祭:十一月二十七日
  • 年越大祓・除夜祭:十二月三十一日

参拝の作法

一、鳥居をくぐる

神社の入り口にある鳥居は、神域と日常の境目です。鳥居をくぐるときは軽く一礼して入ると良いです。中央は神様の通り道なので、参道の端を歩くのが基本です。

二、手水(てみず)の作法

まず、手水場で手を洗い、口をすすぐことで身も心も清めます。これは禊(みそぎ)を簡略化した儀式で、清々しい気持ちで参拝するための準備です。

具体的な手順

  • 右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、たっぷり水をくんで左手を清める。
  • 柄杓を左手に持ち替えて、右手を清める。
  • 再び柄杓を右手に持ち、左手で水を受けて口をすすぐ(柄杓を直接口につけない)。
  • 改めて左手を清める。
  • 残った水で柄杓の柄を洗い清め、元の位置に戻す。

三、参拝の作法

参拝の基本的な作法は「二拝二拍手一拝」です。深いお辞儀(拝)と拍手(はくしゅ)は、日本古来の敬礼の形式です。御神前では「感謝の心」や「おかげさまの心」を込めてお参りします。

具体的な手順

  • 神前に進み、姿勢を正す。
  • 背中をまっすぐにして腰を折り、深いお辞儀を2回行う。
  • 両手を胸の高さで合わせ、右手の指を少し下にずらす。
  • 肩幅くらいに両手を開いて、拍手を2回打つ。
  • 指先を元に戻し、最後にもう1回深くお辞儀をする。
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